新規事業開発ワークショップ

あなたはこんなことで悩んでませんか?

  • 本業の売上が落ち続けており、ジリ貧状態である
  • このままでは、自社の未来が描けない
  • 新規事業を始めようと思っても、どうしたら良いかわからない

どんな事業にも寿命がありますが、近年、新陳代謝のスピードが早くなっています。新しいテクノロジーやビジネスモデルで次々に既存のビジネスが破壊されているのです。

いま、経営者に最も求められているのは、イノベーションを起こす力です。

なぜ、新規事業を立ち上げなければならないのか?

事業にはライフサイクルがある

すべての事業には、人間と同じようなライフサイクルがあります。つまり、幼児期に当たる立ち上げ期、思春期・青年期に当たる成長期、中年期に当たる成熟期、そして、老年期に当たる衰退期です。一般的に、重役陣に東大卒が多い企業は衰退期に入っていると言われます。これはなぜかと言うと、引く手あまたの東大生はその時代の花形産業に就職する傾向が高いからです。そして、彼らが重役の仲間入りする頃には、多くの企業が衰退期に入っているからです。例えば、1960年代は石油産業、1970年代はメーカー、1980年代は銀行でした。1980年代に銀行に入った世代は、ちょうどいま重役になっている頃ですが、いまや銀行はFintechに押される衰退産業です。

企業を継続させるためには新規事業が必要

事業の平均的なライフサイクルは30年だと言われていますので、もし、企業を30年以上継続させたいのならば、既存企業がまだ元気なうちに新たな収益の柱となる新規事業を育てる必要があります。下の図は、先ほど説明した事業ライフサイクルを市場成長率と利益率のマトリックスに置き換えたものです。事業の立ち上げ期は、お金がかかってなかなか利益を生まないので「問題児」、事業が成長期に入ると「スター」、そして、成熟期にはザクザク「金のなる木」、やがて、衰退期の「負け犬」という順番に推移していきます。

重要なことは、「金のなる木」である既存事業がお金を稼いでいる間に、将来、スターになる可能性のある「問題児」を育てることに投資することです。

新規事業開発ワークショップ

新規事業開発ワークショップは、次のような悩みを抱える経営者のためのワークショップです。

  • 本業で行き詰まりを感じている方
  • イノベーションを起こしたいが、どうしたら良いか分からない方
  • 新規事業を始めたいが、どうしたら良いか分からない方

ワークショップの対象者

新規事業を開発するということは、「金のなる木」である既存事業を回しながら、新たに、将来の「スター」候補となる「問題児」をつくることです。したがって、理想的には、既存事業から完全に独立したチームを作るのが望ましいのですが、人手不足の中ではそういう訳にも行かないので、少なくとも、本業以外にある程度、時間を割けるメンバーを集めるようにすべきでしょう。また、将来の収益の柱になる事業をつくるのが目的ですから、事業を立ち上げた後、そのまま長期的に新規事業の中核メンバーになれる若手や中堅のメンバーを集めることができればベストです。

新規事業開発の3つのステージ

ワークショップを導入することで得られるメリット

メリット1:持続的に成長するための経営戦略がわかる

世の中のすべての企業の既存事業は必ず劣化します。企業を持続的に成長させるための「アンゾフの成長マトリックス」や「事業ポートフォリオ戦略」を自社の経営戦略に落とし込めるようになります。

メリット2:イノベーションについての理論がわかる

イノベーションとは何か?持続的イノベーションと破壊的イノベーションの違い、イノベーションを起こすための「ジョブ理論」など、イノベーションについての理論がわかるようになります。

メリット3:新規事業のタネの見つけ方がわかる

新しい商品やサービスは、「不便」「不必要」「不確実」などの「不」を解消することで生まれます。「不」の見つけ方のワークを通じて、新記事業のタネとなる「不」の見つけ方、掘り下げ方がわかるようになります。